今日、久々に実家に電話。
父『おう。元気にしとるんか?何、風邪ひいてたんか、大丈夫か?こっちは風邪もひかんと皆元気でおるぞ。』
父としばらく話して、母へ。
正月以来?仕事後、帰ってきて、ご飯の支度して、旦那の帰りを待って、一緒に食べて、お風呂の用意して、入って・・・寝る。
この生活をずっとしていたもので、なかなか電話もできず。
ほんまに1か月ぶりぐらい?
今までになかったなぁ・・・長いこと電話しなかったこと。
もともと、結婚前までは毎日電話が定期便があって、門限も決まってたから、電話するのが当たり前やってんけれど。
結婚して保護者が旦那に代わって、丸5年。定期便がなくなった。
でも、旦那が出張中の時は、偶に電話あり・・・(笑)
なんだかんだで、見守ってくれている家族に感謝。
来月は6年目突入・・・。
孫の顔も見せてあげたいのはずっと思うけれど、なかなか結果が結びつかないで、時間だけが過ぎてしまう。
誰のために産むの?
そう聞かれたことがあったけれど・・・。
勿論、自分と旦那のため。
プラス、両方の両親に見せてあげたい。
そう思い続けて、6年目突入・・・。
今更、プレッシャーをかけない両親に感謝。
明日、また治療でいくけれど、なるべく気負わずにやっていきたいな。
プレッシャーに弱い子なのでね。
まるっきり期待もないって状況もつらいけれど・・・(笑)
時々思うのは、もし、私が旦那と結婚しなければ、旦那には子供がいたのかもしれないなと。
申し訳なく思うことが多々。
子供作るために結婚したんと違う!と怒られることもあるけれど。
if・・・。
そう考えてしまうのは、仕方ないですかね。
自分達に出来る限りの治療をしようと決めたけれど、
ゴールの見えない道は、いつ終りがくるのか。
それが、どうしても引っかかる。
勿論、子供を持てたから、イコール幸せではないのも十分承知。
それでも、欲しいと心底願う、この欲求を止めることは出来なくて。
なぜ、こんな試練を与えられたのか、理解は出来ないけれど。
上司にこんな風に言われた。
『子供は成長するのにざっと2000万円一人につきかかるんだって。
その2000万円の内訳が最初の方が多いか、あとの方が多いかによるのよ。
貴方の場合は、まだこの世に存在していない今は、治療代でお金がかかるけれど、
きっと成長するときに、親孝行で、お金がかからないようになるだろうし、
貴方と旦那さまの子なんだから、きっと素敵な子が出来るにきまってるわ。
ただ、それだけの違いなのよ。』
なるほどね。
子供を授かることが出来る前提で話は進んでいるけれど、
実際にそうなってくれると嬉しいと思う。
家族の他にも、応援してくれる人がいるのは、すごく力強い。
少し、気が楽になったのは事実。
さて、そろそろ寝ようかな。
たぶん、色々考えてしまうのは、横に旦那がいないからだな。
飲み会・・・はよ帰ってきてよね。
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