前にも話したが、-14時間の時差で、主人を連絡を取り合うのは、かなり難しく、緊急でないかぎり電話さえもしない。
国際電話代も高いので、やっぱりメールになる。
写真付きで送ることも出来るし、いくら長々とメールを打ったところで料金もたかが知れている。
メールをしていると、ついこのブログについて話してしまいそうになる。
特に人に対して攻撃的な内容はそこまでかかれていないと思うが、先のことは分からない・・・。
『聞かれるまで黙っていよう。いやいや、聞かれても黙っていよう。』
黙秘権施行・・・。
夫婦だからといって、全てをさらけ出さなくてもいいだろうし・・・。
そう思うと、離れて暮らしている分、相手の行動に不信感を覚える。
学生時代も遠距離になったこともあるし。働き出してからも遠距離はつきものだった。
何も知らないでのほほんとしているような彼女ではなかったし、色んな所から情報は入ってくる。
『私を騙せると思うなよ。』
合コン・ナンパ・キャバクラ・・・。
男なんだから仕方ない。そう思うことも必要。
父が『結婚する前は両眼を開けてしっかり相手を見極めなさい。結婚したら片眼を閉じていなさい。』そう言った。
夫婦が上手くいく秘訣なのだろう。全てを問い詰めたらどんな男でも逃げる。
でもある程度は縄をつけて引っ張っておかないとあかん。
操作が難しいが・・・娘を想うあまり、バツが付いて欲しくないと思うのは当然だ。
(看護師の離婚率は高い・・・。今は看護師に関わらず、女性の社会的地位が高くなってきているので、結婚することの意味も見出せなくなってきているのかもしれない。)
しかし、女は感情の生き物。勿論私は感情の起伏が激しい。
『家族を満足に養ってもいないくせに、浮気なんか出来る立場にないやろ!!』
『立場をわきまえろ』
『私の収入がなかったら生活できひんねんぞ!!』
一度だけキレて言ったことがあるが、給料がすずめの涙しかない彼はすごく悔しかったようだ。嫁のほうが収入は多いし、自分のほうが年上だし。
キャバクラ嬢からお誘いメールが届き、寝ていた私が起こされむしゃくしゃしてしまったため、上記発言実行。
キャバクラ嬢も仕事なので、メールを打ってお客をつかまねばならない。
金のない客でも言葉巧みにキャッシングの道へ引きずり混んでしまう。
冷静に考えろよ・・・そう思ったこともあった。
『介護に必要な車椅子を買ってあげたいから、いやだけれど水商売してる。』
そうキャバクラ嬢にいわれて、バカ正直に信じ込んで帰って来た旦那。
『車椅子に限らずベッドでもレンタル出来るのよ、介護保険使って。そんな嘘信じたの?』
医療従事者である私にそんな嘘が見破れないと思って?
何も世間一般のことを知らない旦那は格好の餌食だったようだ。
呆れたが、『男なんてつまらないもの。でも、外では男をたてないと駄目。一家の長だからね。』(おかん語録)
母の言葉を思い出し、『今度は気をつけなさいね。』と優しく言っておいた。
まぁ、旦那に対して暴力的なことはしていないが、考えていることは鬼嫁なのかもしれません(笑)
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